電子遺書

私の遺書を電子日記で表したものです。死ぬまでどうぞお付き合いください。

ダメな自分の愛し方。

【主人公(仮)】
身長148cmの高校1年生。ピンク髪で髪量が多いツインテール
勉強はダメ、運動もダメ、胸も小さい、顔も普通よりちょい下(二次元だから美少女に見えるだけ)なダメ人間。
性格は失敗や恥をかくことを極度に恐れる弱虫でかなり卑屈。自己肯定感がとても低い。
父親は自身に無関心、母親は過干渉タイプで自身を否定してくる&他の子と自身を比べて自身を貶す、弟からも『キモ姉』と現在進行形で疎まれているために愛に飢えていて依存体質。
大きい音と眩しい光がダメ。いじめられっ子だった時期もあるため、ひそひそ声が自身への陰口に聞こえる。

【瀬川さん】
身長162cmの高校2年生。茶髪セミロングでタレ目。
成績優秀、運動神経そこそこ良い、容姿端麗、巨乳、美人な完璧超人。しかも家は上流(父親が政治家かつ父方が代々高学歴&エリートを量産してきた家系)。雄犬を飼っている。
性格は超然としていて穏やかかつ努力家で誰に対しても優しい。自己肯定感が高く、安定した精神の持ち主。何人もの女に依存されている。
手先が器用で歌も料理も上手く、両親や妹との仲も良好。
箱入り娘ではあるが世間一般の常識も知っており、流行にも詳しい。将来の夢はカウンセラー。
主人公(仮)のような母性をくすぐる相手に弱い。

【主人公(仮)の父親】
40代後半。サラリーマン。大卒。メガネをかけている。フツメン。
子供に無関心で仕事一筋。アニメが好き。コミュ障であり家ではあまり会話はしない。

【主人公(仮)の母親】
30代後半。東京大学法学部を卒業した専業主婦。美人。Cカップ
プライドが高く仕切りたがり屋で完璧主義者。無意識に他人を見下す言い方をしてしまう。
過干渉であり、特に無能に厳しいため主人公(仮)の友達を厳選したり、主人公(仮)と他の家の子を何度も執拗に比べたりしていた。息子には甘い。
また、激昂するとすぐに殴ったり蹴ったり首を絞めたりする。
ヒステリー持ちで自分にも他人にも厳しい。

【主人公(仮)の弟】
中学2年生。サッカー部所属。イケメン。
なんでもそつなくこなせるため、母親に愛されていた。
活発だが傲慢な性格。歯に衣着せぬ物言いをしがちだが、カースト上位の人気者で彼女も居る。
いじめっ子気質で現在進行形でキモオタをいじめてる他、姉のことも『キモ姉』呼ばわりして避けたり貶している。